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生徒総会 共に輝き、未来へ躍動する南外中学校生徒会
2026-05-14
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生徒総会が開催され、今年度の生徒会テーマが発表されました。
【生徒会テーマ】共輝躍動(きょうきやくどう)
~41人が主体性をもって協力し、笑顔と元気があふれる学校~
~41人が主体性をもって協力し、笑顔と元気があふれる学校~
テーマである「共輝躍動」は、その漢字が表す通り、力強く美しい言葉です。
執行部の皆さんが、現状をしっかりと見つめ、自分たちの手で素晴らしいテーマを創り上げてくれたことを嬉しく感じました。
また、総会では、各委員会の活動計画や予算案について審議が行われました。
それぞれの代表である加賀一花さん、菊地叶愛さん、八嶋穂歌さん、佐々木真央さん、佐渡元さんが、丁寧に説明を行い、質問にも誠実に応える姿は、大変頼もしいものでした。
学校は、生徒会によって動きます。
掲げられた一つ一つの計画には、皆さんの思いと願いが込められています。
その思いを原動力に、各委員会が力を合わせて活動を推進し、南外中を更に活気あふれる、誰もが輝ける学校へと発展させてくれることを心から願っています。
響け、情熱のリズム 『OPA!』に込めた仲間との誓い
2026-05-13
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17日(日)に本校吹奏楽部は、大曲市民会館で開催される定期発表演奏会に出演いたします。
出演時刻は13:30です。
今回披露する楽曲は、躍動感あふれるリズムと力強いエネルギーで聴く人の心を引き込む「OPA!」。
生徒たちはこの一曲に、これまで積み重ねてきた努力と、音楽への情熱を余すことなく注ぎ込んでいます。
部長は、「県南吹奏楽コンクールまではまだ時間があるが、同じ緊張感で演奏できるようにしたい」と語りました。
この言葉には、どの舞台にも全力で向き合い、自分たちの最高の演奏を届けたいという強い覚悟が表れています。
放課後の音楽室からは、軽快で力強いリズムが何度も何度も繰り返し響いてきます。
タイミングをそろえ、音を重ね、仲間と呼吸を合わせる積み重ねは決して平坦ではありません。
しかし、生徒たちは互いに励まし合い、課題に向き合いながら、少しずつ音を磨き上げてきました。
「OPA!」という掛け声のように、心を解き放ち、仲間とともに音楽を楽しむ喜びの中に、努力を重ねてきたからこそ生まれる確かな自信と、次の目標へ向かう決意が込められています。
本番のステージでは、一人ひとりの想いが重なり合い、会場全体を包み込むような演奏となることでしょう。
音が重なったその瞬間に、生徒たちのこれまでの歩みと成長が、きっと感じられるはずです。
保護者、地域の皆様には、ぜひ会場で、生徒たちが心をひとつにして奏でる「OPA!」の響きをご体感いただきたいと思います。温かいご声援が、生徒たちの大きな支えとなります。
この舞台での経験を糧に、吹奏楽部は県南吹奏楽コンクールへとさらに歩みを進めてまいります。
これからも続く挑戦と成長に、どうぞご期待ください。
子どもたちの輝きが教えてくれた、私たちの学校の今
2026-05-13
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市教委の栗谷川学教育アドバイザーをお迎えし、授業参観ならびに本校の学校経営について指導助言をいただきました。
教室に広がる子どもたちの輝くまなざしが印象的でした。
友達の考えに真剣に耳を傾け、自分の思いを言葉に乗せて伝えようとする姿には、学ぶことの喜びを素直に感じながら、互いに高め合おうとする温かな空気が息づいていました。
アドバイザーからは、「生徒の表情が明るく、落ち着いた雰囲気の中で学んでいる」「一人一人が伸びやかに活動している」とのお言葉を頂戴しました。
この言葉は、日々子どもたちと向き合っている私たち教職員にとって、大きな励ましであると同時に、本校が確かな歩みを進めていることを実感させてくれるものでした。
子どもたちの笑顔と真摯な学びの姿は、南外中が今年も力強い一歩を踏み出している証です。
これからも、一人一人の可能性を信じ、その輝きを更に引き出す教育活動に取り組んでまいります。
デジタルシティズンシップ教育 自分を守り、相手を大切にする力
2026-05-12
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子どもたちが安全にインターネットやSNSを利用できるよう願いを込め、情報モラル教室を開催しました。
教室では、SNSの便利さの裏側にも目を向け、不用意な投稿が思わぬトラブルを招くことについて、具体的な事例を通して学びました。
生徒たちは、便利な道具であるからこそ、使い方一つで大きな差が生まれること、そして自分で考え、判断し、責任をもって行動することの大切さを、一人一人が心に刻む貴重な機会となりました。
生徒たちは、便利な道具であるからこそ、使い方一つで大きな差が生まれること、そして自分で考え、判断し、責任をもって行動することの大切さを、一人一人が心に刻む貴重な機会となりました。
SNSとの関わりは、学校だけで完結するものではなく、ご家庭での見守りや対話が何より大切です。
この機会にお子さまと使い方や約束についてゆっくり言葉を交わし、思いを共有していただければと思います。
学校と家庭が心を一つにして子どもたちを支えていくことが、これからの社会を生きる力につながっていきます。
郡陸上競技大会に向けて 悔いなき一瞬に12人の挑戦が始まる
2026-05-12
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郡陸上競技大会に出場する選手が決定しました。
それぞれが自分の得意分野に磨きをかけ、大会本番でその力を存分に発揮しようと、日々懸命に練習に取り組んでいます。
大会での一つ一つの結果は、学校全体の総合得点にもつながります。
しかし、それ以上に、南外中学校のユニフォームに身を包み、同じ思いを胸に力強く走る姿そのものが、私たちに大きな感動と誇りを与えてくれます。
一人一人が全力で駆け抜けるその瞬間に、かけがえのない輝きがあります。
陸上部主将も決定しました。
仲間を思いやりながらチームをまとめ、常に先頭に立って努力を重ねるその姿は、後輩たちにとって道しるべとなることでしょう。
また、2年生、1年生の各1名がトレーニングを兼ねて共に練習に励みながら、大会当日は本校に割り当てられた補助役員として大切な役割を担います。
それぞれの立場で大会を支える姿も南外中学校の誇りです。
大会に参加する全ての生徒が、これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後の瞬間まで自分の力を出し切れることを心から願っています。
18日(月)には全校で壮行会を予定しています。
仲間の挑戦に温かな声援を送り、学校全体が一つの心でつながるこのひとときは、子どもたちを更に大きく成長させてくれるはずです。
