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東大曲小学校 東小日記

東小日記

保呂羽山宿泊学習

2024-06-06
カテゴリ:小学校5年生
4日・5日は5年生の宿泊学習でした。
その様子をお届けします。

一日目の朝、こんな言葉に見送られて出発です。
保呂羽山に到着して1枚。
いよいよ保呂羽山での活動が始まります。
まずは定番のPA(プロジェクトアドベンチャー)。
みんなで力を合わせて課題をクリアします。
昼食を終えると、一番楽しみと言っていた人もいたカヌー。
初挑戦は難しいものです。
カヌーを終え、ちょっと早めの夕食です。
こんなに早く食べることはないかも。
でも、おなかは空いています。
日暮れを待って、ナイトハイクに出発です。
保呂羽山の職員の方のお話が・・・・・・。
泣かないでね。

怖がる友達には「大丈夫」と寄り添い、
先頭を行く子は「ここに段差があるから、気を付けて」と声を掛ける、
そんな優しさが広がるナイトハイクでした。(森の精霊 談)

プール清掃

2024-06-02
カテゴリ:小学全校児童
30日にはプール清掃が行われました。
朝の作業に、午後からの全校での作業にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
中には、朝も午後も参加してくださった方も。
皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、プールは大変きれいになりました。

朝早くからの作業では、子どもたちではできないところを中心に作業してくださいました。
二人一組でプールサイド側溝の掃除です。
午後の作業、はじめは1~3年がプールサイドのゴミ拾いや草取りを頑張りました。
1年生が丁寧にゴミ拾いをしていました。
2年生は人工芝をめくって草取りです。
3年生は人工芝についているゴミをとるために、みんなで協力して作業をしていました。
みんなで力を合わせて目標を達成する。
さすが、3年生です。
1~3年生の作業が終わると、いよいよ4~6年生の出番です。
4年生と5年生はプールの横の面をきれいにするのが仕事です。
4年生はプールの川側、5年生はプールの学校側をきれいにしてくれました。
たわしでこする人、上から水をかける人、ここでも息の合った作業が見られました。
プールの床面をきれいにするのが6年生。
ブラシでこする人、網でゴミをすくい取る人等々。
みんなで力を合わせての作業です。

今回のプール清掃は、例年よりも早い時期の作業になりました。
と言うのも、昨年、プールの床面にヒビが見つかり、その補修工事を行うための時間を確保するためでした。
おかげさまで、今年の水泳授業も快適に行うことができそうです。

※金曜日の夜に丸の内で強盗事件が発生したとのニュースが流れています。子どもたちの安全確保にご配慮をお願いいたします。

避難訓練

2024-06-01
カテゴリ:小学全校児童
先週の24日に避難訓練を行いました。
県民防災の日(26日)を迎える前の地震の避難訓練でした。

揺れを感じると子どもたちはすぐに机の下に。
しっかり机の脚をつかんでいます。
揺れが収まるとグラウンドに避難します。
一番大事なのは頭を守ること。
グラウンドに出ても、きちんと並んで避難します。
全員が避難した後、
能登半島地震のことや家にいるときに地震がきたらどうするか
などの話を聞きました。
さすが高学年、きちんと聴いています。
教室に戻ると振り返りの時間です。
避難の仕方を覚えることと同じくらいに大事な作業です。

自分の参加態度を振り返り、もしもの時に備えること。
「自分の命を守る」上で、一番大切な勉強です。
ご家庭でも、もしもの時の対応について話し合ってみてはいかがでしょうか。

5年生 田植え

2024-05-31
カテゴリ:小学校5年生
先週、5年生が大曲農業高等学校の農場で田植えを行いました。
その様子です。
農場に着くとこんな看板が出迎えてくれました。
この日は内小友小学校の5年生と一緒に田植えを体験させていただきました。
素足で田んぼに入ります。
その感触に、大きな歓声が上がります。
大農生のお兄さんお姉さんたちが、丁寧に教えてくれました。
本当に近くでやさしく教えてもらいました。
慣れてくるととても上手な人が増えました。
もっとやりたいという声が聞こえてきそうです。
作業を終えると、準備してくださった洗い場で手足をきれいにして終わりの会です。
面倒をみてくれた大農生のお兄さんお姉さんたちにお礼を言って、この日は終了。

秋の稲刈りが楽しみです。
それまでに、どうやって育てるのかをしっかり勉強して、収穫の季節を迎えてもらいたいと思います。
「米」の字の由来も考えられる人になってくださいね。

東大曲小学校大運動会②

2024-05-22
カテゴリ:小学全校児童
運動会の競技の様子をお伝えします。
まずは徒競走です。
それぞれの学年で熾烈なレースが繰り広げられました。

中には、同着だったレースもあり、2位の着順札を二人が持っていた事実が明らかに。
親子走は笑顔満開。
着順にかかわらず、親子そろって笑顔でゴールする姿が印象的でした。
二組で行われた応援合戦は見応えがありました。
創造性豊かな赤組と元気いっぱいの白組。
甲乙つけ難し、とはこのことでした。
最終種目は色別リレー。
流石のバトンパスが見られました。

色別対抗の勝負は最後まで分からない状況でしたが、最後は赤組の優勝。
どちらも精一杯の頑張りが見られ、感動の1日でした。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
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