大仙市立南外中学校

ブログ 学校のようす

ことばの温もりに包まれて 物語と出会うひととき

2026-04-28
フレッシュタイムに、読み聞かせボランティアの髙橋早苗さんと、南外公民館から鷹濱さんをお迎えし、全校読み聞かせ集会を行いました。
 
読み聞かせは、子どもたちにとって、こども園の頃から慣れ親しんできた、心安らぐ大切な時間です。
この日語られた昔話は「おひゃくしょうさんとだんご」でした。
髙橋さんの巧みで温かな語り口に、会場は自然と静まり返り、子どもたちは物語の世界へとぐいぐい引き込まれていきました。
笑いや驚き、想像のふくらみが交錯するひとときから、物語のもつ不思議な力が伝わってきました。

また、鷹濱さんからはこども読書週間の紹介とともに、南外図書館の魅力についてお話しいただきました。
学校の図書室では、図書ボランティアの皆さんが日頃から本の整理を行い、季節やテーマに合わせた特設コーナーを工夫してくださっています。
こうした多くの方々の支えによって、子どもたちの読書環境は豊かに保たれています。

本は、年齢を問わず、心を育て、視野を広げ、新しい考え方や知識と出会わせてくれる存在です。
これからも本に親しみ、物語や言葉を通して、自分の世界を少しずつ広げていってほしいと願っています。
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