大仙市立南外中学校

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五月晴れの下でつながる心 二校合同陸上記録会の一日

2026-04-30
平和中との合同による陸上記録会を開催しました。
今年で4年目を迎えたこの交流行事は、両校が積み重ねてきた絆を感じる一日となりました。

五月晴れの澄み渡る青空の下、生徒たちは100m走、800m走、走り幅跳び、障害物競走、長縄跳び、400mリレーといった多彩な種目に挑みました。
県営陸上競技場の全天候型トラックに立ち、スターティングブロックを蹴り出したその一歩は、まるで本物の陸上選手になったかのような高揚感があります。
また、長縄跳びでは、学校の垣根を越え、平和中の生徒と「せーの!」という掛け声に合わせて跳び続ける中で、次第に生まれていく一体感は、会場全体を温かな空気で包み込みました。
 
競技終了後には、合同の集合写真や学年ごとの記念撮影が行われました。
そこに並ぶ生徒たちの表情は、達成感と仲間とのつながりにあふれ、どの笑顔も輝いていました。
「最後まで全力を尽くせた」「他校の仲間と交流できてうれしかった」そんな言葉の一つ一つから、この時間が充実したものだったかが伝わってきました。 
今回の陸上記録会で生徒たちが手にしたのは、互いに励まし合い、支え合う中で芽生えた感謝の気持ち、そして共に挑戦することの喜びでした。
人との関わりの中で心を動かし、自分自身を高めていく大切な経験が成果です。
これからも、交流による出会いを重ねながら、生徒一人一人が仲間とともに歩み、育ち合っていく姿を見守り、支えていきます。
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