大仙市立南外中学校

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授業への取組改善 すべての子どもに、学ぶ喜びと確かな力を

2026-06-01
5月25日(月)から29日(金)まで、学習委員会主催による学習スタイルチェックを実施しました。
本取組は、日々の授業に向かう姿勢を改めて見つめ直し、「わかった」「できた」という実感を積み重ねていくことで、確かな学力の定着と向上につなげることを目的としています。
 
チェックでは、「授業への集中」「主体的な参加」などの観点から、各教科担任が生徒の様子を見取り、その積み重ねを可視化しました。
自分の取組を振り返る機会を通して、生徒一人一人が「どうすればもっと学べるか」を考え、よりよい学習習慣を築こうとする姿が見られました。
どの学年においても、前向きに学びに向かう姿が印象的で、頼もしさを感じています。
特に3年生は、常に一歩先を見据えた姿勢で全体をリードし、学びに真摯に向き合う空気を学校全体に広げています。
その姿は、後輩の手本であり、南外中学校らしさという文化となります。 

本校が大切にしているのは、順位や優劣ではなく、生徒一人一人が学ぶ喜びを実感し、自らの力を最大限に発揮していくことです。
予測困難な時代を迎える中、教育こそが未来を切り拓く光であると、私たちは信じています。
41名全員が自信をもって学び、達成感を積み重ねていけるよう支援にあたります。
学力向上の原点は、日々の授業に真剣に向き合う姿勢にあります。
これからも、生徒が安心して挑戦し、わかる喜び、できる自信を実感できる授業づくりを一層充実させてまいります。
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